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「おおいた落語会」は、15年前に結成した落語好きの会です。
プロの咄家の話術を愉しむ場として、毎回テーマを設けて本格的寄席の公演を年に3〜4回主催しています。
咄家さんの生の声、目の動きや息づかい、所作、汗の流れ方など、全身全霊で語る話術はまさに芸術です。また、聞き手が監督になれることも落語の魅力です。話を聞き自分のイメージで情景やキャストを組み立てていき創造するたのしみがあります。
そんな落語の魅力をより多くの方に感じていただける場を「おおいた落語会」は提供しています。


大分合同新聞
 

大分合同新聞から紹介して頂きました。

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大分合同新聞
平成17年1月26日

十五周年記念落語会を開く

「正統派の落語を理解して楽しんでくれる人を大分に一人でも増やしたい。自分は、その橋渡しができたらいいなと思ってます」。二月十二日、柳家権太楼と桂平治(院内町出身)を招き、大分市能楽堂でおおいた落語会十五周年記念の落語会を開く。
東京育ち。浅草で生まれ育った父親の影響も受け、高校時代から寄席へ通った。それゆえ平らな会場で、間近で落語家を見て、聞いて」という理想実現のため、それまで大きな会場を使って開いていた大分市民寄席をやめ、同会を立ち上げた。第一回の会場は百人程度の小さなホール。ほほ年一回のぺースで開き、一九九七年からはこの能楽堂で開催している。「こんなぜいたくな落語会はどこにもないと思う。招いた落語家はみんな会場をほめてくれるし、お客さんも落語を聞く姿勢が違います」企画、チケットやチラシの印刷、販売、当日の接待などほとんど一人でこなしてきたが今回、初めて六人のスタッフが企画から加わってくれた。「大分に来て、まだ私が出会えていない落語好きをどんどん掘り起こしたい。そして落語家に『おおいたに呼んでもらったよ』と喜んでもらえるような会に早くなりたいですね」結婚後、妻の実家の生花店を継ぐため、三十年前に大分市へ。五十八歳。

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おおいた落語会の一場面を写真で紹介!!
能楽堂は気持ちいい緊張感を感じます。 春風亭正朝師匠の熱の入った落語風景!! 入船亭扇遊師匠 落語会の打ち上げです。
遠方から有難う御座いました。
流石の楽しく感動の落語でした。
お疲れ様でした。
 
 

おおいた落語会 大分県大分市府内町1丁目4番9号日香園本店ビル

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